日本キリスト教団高円寺教会

日本キリスト教団 高円寺教会

TEL.03-3337-8698

〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-35-7

教会員向けのページ                                                                             
                                  2018年10月21日更新

・礼拝説教は創世記が初めから終わりまでを順に講解されています。創世記がわかると聖書全体の理解が深まります。現在はヤコブ物語です。

・毎週の説教は「説教の録音」のページから聞くことができます。希望者にはカセットテープやCDに録音したものを郵送することができます。

・9月より礼拝で使用する賛美歌集が「讃美歌21」から「新聖歌」に変りました。その理由は「新聖歌」には高円寺教会で長く歌われていた「讃美歌昭和29年版」から礼拝にふさわしい曲が120あまり、ホーリネス系の教会で愛唱される聖歌が多数、アジアやアフリカやオセアニアなど欧米以外で愛されている賛美歌、ゴスペルソングやワーシップソングなどの新しい歌から上質で歌いやすいものがあるからです。これまで使用した讃美歌21は最近の礼拝学や讃美歌学の成果をふまえた優れたものなのでこれからも必要に応じて使います。
 

・祈祷会が9月から毎週金曜日午後7時から8時に再開されました。金曜日はキリストの十字架の日として教会の歴史の中で大切にされてきました。賛美歌を歌い、聖書を読み、祈ります。日曜日とは違ったかたちで神の恵みがあふれる静かな時間です。どなたでも参加できます。


・10月6日(土)日本キリスト教団阿佐ヶ谷教会で開催された西東京教区音楽祭に10名で参加し、萩生田順子編曲「山路越えてハレルヤと歌え」および更生教会と合同で新聖歌402「暗き谷間を」を歌いました。「音楽活動」のページから聞くことができます。
 

・10月16日(火)奥多摩の山が美しい日本キリスト教団隠退教師ホーム「にじのいえ信愛荘」(東京都青梅市)に4名で訪問し「山路越えて」(西村清雄作詞/讃美歌404番)を信愛荘のみなさんと歌うことができました。「山路越えて」の舞台となる愛媛県に住んでいたという方より、瀬戸内海を見下ろす所にあるこの賛美歌の記念碑を訪ねたときの思い出が語られ、有意義な交流の時間を持つことができました。


・10月29日(月)の紅葉美しい五日市教会を訪問します。秋川渓谷沿いで昼食、教会を訪ねて「山路越えて」を歌います。今のところ参加申込者4名ですが8名まで受け付けます。

・11月18日(日)の礼拝に日本キリスト教団杉並教会の芹野創牧師を説教者として招き、萩生田明牧師は杉並教会で説教する講壇交換を予定しています。1947年の高円寺教会創立にあたり、杉並教会の伝道師であった草村美先生が遣わされたという交流の歴史があります。

・11月25日(日)は収穫感謝礼拝です。果物の寄付を歓迎します。礼拝後に懇談会「これからの高円寺教会」を行います。福音宣教のあり方や教会堂のことなどを話し合う予定です。関心のある方ならどなたでも参加できます。

・今年のクリスマス日程は以下のとおりです。ぜひおでかけください。
  12月23日(日)10:15 待降節第4主日クリスマス礼拝
                小さな音楽会 持ち寄り愛餐会
  12月24日(月)16:00 降誕前夜キャンドルサービス
  12月25日(火)19:00 降誕日祈祷会(金曜日は無し)







    現在募集している特別な献金は以下のとおりです

    封筒に「〇〇〇献金」と記し、ご記名をお願いします




 1.難民支援献金(カトリック東京国際センター)


        


 2.高円寺教会の天井雨漏り防止工事指定献金(目標26万円)