日本キリスト教団高円寺教会

日本キリスト教団
高円寺教会
教会員へのお知らせ                                                                             
5月10日更新

                                
神の栄光が輝き、世界に平和が訪れますように 

・5月12日は母の日です
1907512、アメリカのクリスチャン女性アンナ・ジャービスが教会で亡き母を偲びカーネーションの花を飾って祈ったことに由来します。彼女の母は教会学校の教師を長年奉仕し、多くの人たちに慕われていました。このニュースは瞬く間に全米の教会に広がり、それからわずか7年後の1914、アメリカ議会は5月第2日曜日を「母の日」と制定しました。日本の教会でも大正後半から母の日を祝うようになりました。これに対して日本政府は1931昭和6年)、皇后陛下の誕生日36地久節)を「母の日」と定めました。時は満州事変から日中戦争へと進む時代でした。これが戦後、昭和24年ころから、日本はアメリカに倣って5月第2日曜日に母の日を祝うようになりました。 母の日で大切なことはカーネーションの有り無しではありません。たまたまこの季節に咲いていた花が用いられたに過ぎません。むしろ母の日で大切なことは母に感謝を表し、母のために神に祈ることです。


・4月14日に2019年度教会総会が開催され、年間活動計画
と予算が承認されました。また役員3名が選出されました。このときの総会議案書をご希望の方に差し上げますのでお申し出ください。

・4月21日のイースターには聖餐式を含めた礼拝、小さな音楽会、愛餐会が神の祝福のうちに行われました。

・6月9日はペンテコステ/聖霊降臨日です。小さな音楽会と愛餐会も予定しています。

・毎週日曜日11:45からの賛美歌練習では、次週の礼拝で歌う賛美歌などを練習しています。作曲された背景や音楽的なことを知る機会にもなります。どなたでも参加できます。

・2018年9月より、礼拝で使用する讃美歌集が讃美歌21から新聖歌に変りました。その理由は「新聖歌」には高円寺教会で長く歌われていた「讃美歌昭和29年版」から礼拝にふさわしい曲が120あまり、ホーリネス系の教会で愛唱される聖歌が多数、アジアやアフリカやオセアニアなど欧米以外で愛されている賛美歌、ゴスペルソングやワーシップソングなどの新しい歌から上質で歌いやすいものがあるからです。これまで使用した讃美歌21は最近の礼拝学や讃美歌学の成果をふまえた優れたものなのでこれからも必要に応じて使います。
 
・牧師面談を随時受け付けでいます。ご希望の方はお申し出ください。


    現在募集している特別な献金は以下のとおりです

 1.難民支援献金(カトリック東京国際センターへ送ります)


        

 2.会堂特定修献金(月定献金袋の右欄をご利用ください)
  昨夏の屋根補修費用や今後の会堂のために用いられます