日本キリスト教団高円寺教会

日本キリスト教団
高円寺教会
教会員へのお知らせ                                                                             
2月17日更新

                                
2019年に神の栄光が輝き、世界に平和が訪れますように 

・2月3日の節分を過ぎ暦の上では春になりましたが、厳しい寒さが続き空気も乾燥しています。インフルエンザなどの感染症を防ぐために、手洗いやうがいを励行し、マスクを着用することが望まれます。

・毎週の礼拝説教は創世記が初めから順に講解されています。1月第2週から創世記の終章となるヨセフ物語が始まりました。神の深い御心に触れることができます。最近のものはこのホームページの「説教を聞く」ページに収録されています。

・毎週日曜日11:45からの賛美歌練習では、次週の礼拝で歌う賛美歌などを練習しています。作曲された背景や音楽的なことを知る機会にもなります。どなたでも参加できます。

・2月17日は日本YWCAの尾崎裕美子姉が久が原教会での信仰の証しをふまえた活動報告をしてくださいました。女性と子どもたちの人権と生活が守られ、平和な世界を実現するための大切なはたらきであり、東日本大震災の放射能汚染を受けた福島への支援や核兵器を無くす世界をめざす広島と長崎からのメッセージなどの活動が紹介されました。

・聖歌隊を募集してモーツァルトのアベベルムコルプスを歌います。カトリック教会の聖体祭のために作られた讃美歌であり、小曲ながら非常に美しく、モーツァルトの晩年の傑作です。メロディーを覚え、ラテン語歌詞の意味を知り、合唱としてのハーモニーの練習にもなります。

・2018年9月より、礼拝で使用する讃美歌集が讃美歌21から新聖歌に変りました。その理由は「新聖歌」には高円寺教会で長く歌われていた「讃美歌昭和29年版」から礼拝にふさわしい曲が120あまり、ホーリネス系の教会で愛唱される聖歌が多数、アジアやアフリカやオセアニアなど欧米以外で愛されている賛美歌、ゴスペルソングやワーシップソングなどの新しい歌から上質で歌いやすいものがあるからです。これまで使用した讃美歌21は最近の礼拝学や讃美歌学の成果をふまえた優れたものなのでこれからも必要に応じて使います。
 
・牧師面談を随時受け付けでいます。ご希望の方はお申し出ください。


    現在募集している特別な献金は以下のとおりです

 1.難民支援献金(カトリック東京国際センターへ送ります)


        

 2.教会堂屋根補修献金(受付にある献金袋をご利用ください)