日本キリスト教団高円寺教会

日本キリスト教団
高円寺教会
教会員へのお知らせ                                                                             
11月28日更新



   
・12月1日(日)よりクリスマス前日まで、キリストのご降誕を待ち望む待降節Adventになります。師走で慌ただしい時期ですが、静かに祈る時を毎日の生活の中で持つことができれば幸いです。

・10月12日の台風19号による高円寺教会の被害はありませんでした。しかし多くの地が深刻な被害を受け犠牲者や行方不明者が出ました。復興が全力でなされることを祈ります。

・10月5日㈯、日本キリスト教団阿佐ヶ谷教会で行われた教会音楽祭に参加し、「アメージンググレイス野の花を見よ」と「God bless you 新聖歌198」を歌うことができました。

・10月6日(日)、日本キリスト教団杉並教会100周年記念会に萩生田牧師ほかが参加しました。1946年から47年にかけての杉並教会の伝道のはたらきによって高円寺教会が生み出された歴史があります。11月17日(日)の礼拝では講壇交換を行い芹野創牧師を迎えました。

・10月27日(日)午後に行われた八王子市にある片倉教会の献堂式に有志が参加しました。

・今年のクリスマスの予定をお知らせします
12月22日(日)10:15アドベント第4主日礼拝 聖餐式 愛餐会
12月24日(火)17:30クリスマスイブキャンドルサービス

毎週日曜日11:45からの賛美歌練習では、次週の礼拝で歌う賛美歌などを練習しています。作曲された背景や音楽的なことを知る機会にもなります。歌が好きな方ならどなたでも参加できます。
  
・8月より礼拝で使用するファイルが2枚から1枚に変更され、初心者にもわかりやすいものになりました。ファイルには交読詩編、信仰告白、主の祈り、三祷の祈りが記されています。

・2018年9月より、礼拝で使用する讃美歌集が讃美歌21から新聖歌に変りました。その理由は「新聖歌」には高円寺教会で長く歌われていた「讃美歌昭和29年版」から礼拝にふさわしい曲が120あまり、ホーリネス系の教会で愛唱される聖歌が多数、アジアやアフリカやオセアニアなど欧米以外で愛されている賛美歌、ゴスペルソングやワーシップソングなどの新しい歌から上質で歌いやすいものがあるからです。これまで使用した讃美歌21は最近の礼拝学や讃美歌学の成果をふまえた優れたものなのでこれからも必要に応じて使います。
 
・牧師面談を随時受け付けでいます。ご希望の方はお申し出ください。


    現在募集している特別な献金は以下のとおりです

 1.難民支援献金(カトリック東京国際センターへ送ります)


        

 2.会堂特定献金(月定献金袋の右欄をご利用ください)
  昨夏の屋根補修費用や今後の会堂のために用いられます