日本キリスト教団高円寺教会

日本キリスト教団
高円寺教会
教会員へのお知らせ                                                                             
9月2日更新



    鳩は聖霊のシンボルとされています

9月のお知らせ

・9月22日は萩生田明牧師は栗山地の塩教会の礼拝で説教を行うため、高円寺教会の礼拝説教は林美幸姉による朗読になります。

・9月29日は礼拝説教者に宮岡利明牧師を招きます。日本キリスト教団隠退教師であり久が原教会に出席しています。

・10月5日は西東京教区音楽祭に参加します。日本キリスト教団阿佐ヶ谷教会にて12時30分から行われます。どなたでも入場できます。

・8月4日は平和のために祈り行動する「平和聖日」でした。72年前の悲惨な出来事を覚え、平和のために命を落とした人々の死を無駄にしないためにも、戦争を抑止し、隣国との平和共存を目指さします。

・8月11日は高円寺教会創立記念日礼拝でした。1947年8月15日に初めての礼拝をささげてから72年になります。礼拝では創設者草村美牧師および会員小鯛博兄が書かれたものが読み上げられ、当時の意気込みを感じることができました。恒例の小さな音楽会では、賛美歌いつくしみ深き友なるイエス、浜辺の歌、水野源三詞の歌が演奏されました。

毎週日曜日11:45からの賛美歌練習では、次週の礼拝で歌う賛美歌などを練習しています。作曲された背景や音楽的なことを知る機会にもなります。歌が好きな方ならどなたでも参加できます。
 7月より「アメージンググレイス野の花を見よ」(女性2部合唱)の練習が始まりました。希望者にはパート練習用CDを貸し出します。これは10月5日(土)阿佐ヶ谷教会で開催される日本キリスト教団西東京教区音楽祭で歌う予定です。(見学自由 参加申込不要 無料)

・7月28日(日)午後1時から2時まで、近隣の更生教会(山口紀子牧師)との交流会が高円寺教会で行われます。現在の高円寺教会付近にあった更生教会は太平洋戦争により解散、戦後1949年に現在地で再開されました。高円寺教会は現在地に1947年に杉並教会の支援により現在地に誕生しました。このような歴史を学び,賛美歌を歌いました。(14名参加)。
 
・8月より礼拝で使用するファイルが2枚から1枚に変更され、初心者にもわかりやすいものになりました。ファイルには交読詩編、信仰告白、主の祈り、三祷の祈りが記されています。

・2018年9月より、礼拝で使用する讃美歌集が讃美歌21から新聖歌に変りました。その理由は「新聖歌」には高円寺教会で長く歌われていた「讃美歌昭和29年版」から礼拝にふさわしい曲が120あまり、ホーリネス系の教会で愛唱される聖歌が多数、アジアやアフリカやオセアニアなど欧米以外で愛されている賛美歌、ゴスペルソングやワーシップソングなどの新しい歌から上質で歌いやすいものがあるからです。これまで使用した讃美歌21は最近の礼拝学や讃美歌学の成果をふまえた優れたものなのでこれからも必要に応じて使います。
 
・牧師面談を随時受け付けでいます。ご希望の方はお申し出ください。


    現在募集している特別な献金は以下のとおりです

 1.難民支援献金(カトリック東京国際センターへ送ります)


        

 2.会堂特定献金(月定献金袋の右欄をご利用ください)
  昨夏の屋根補修費用や今後の会堂のために用いられます